株式会社ぼくはん
011-802-5801

事業内容

BUSINESS

「安心・安全」そして「安定供給」
これが、我々ぼくはんの使命だと考えています。

牛さんの「ごはん」を届けるのが、私たちのお仕事です。

私たち「ぼくはん」のお仕事は、牧場で牛の飼料となる牧草を販売することです。

牛の飼料は大きく、粗飼料と濃厚飼料とに分けられます。
粗飼料とは、牛の消化機能を安定させるために必要な繊維質を大量に含んでおり、人間の食事に例えるのならば「ごはん」にあたり、牧草・サイレージ(飼料作物を密封し、発酵させたもの)などがこれにあたります。
これに対し、「おかず」にあたるのが濃厚飼料で、穀類が主で単位重量当たりの養分含量が多いものをいいます。健康な牛を育てるためには、その両方の飼料をバランスよくとることが必要です。
このうち、肉牛・乳牛に「ごはん」を届けるのが私たちの仕事です。

どうやって販売するの?

どの牧場でも牧草を栽培し、倉庫、バンカーサイロなどで保存して自分の牧場の牛のえさ(飼料)にしています。
しかし、場合によってはその牧草が足りなかったり、余ったりすることがあります。そのとき、余った牧草を買い取り、足りない牧場に販売するのが私たちのお仕事です。
牧草収穫は天気との闘いです。その年、地域によって作柄はまちまちです。
そこで私たちは北海道全域にネットワークを広げ、毎年安定した牧草の供給を実現しております。
私たちの牧草は北海道内の牧場ばかりではなく、日本全国に出荷されています。

どうやって販売するの?

安全な飼料

もちろん、買い取った飼料をただ送るだけではありません。しっかりと品質を管理し、問題のないことを確認したうえで、買い取り・出荷いたします。
牛たちが食べた飼料は、牛乳や肉という形で、まわりまわって私たちの食卓に届きます。私たちが安心して食品を口にするためには、牛たちが健康でなくてはなりません。
牛たちの健康に配慮することにより、酪農・畜産業に貢献し、そしてそれにより日本の食の安全に貢献したい、それが私たちの願いです。
「購入では良い粗飼料は手に入らない」というのが、かつてのこの業界の常識でした。しかし、すべての関係者から「ぼくはんからでしか良い粗飼料は手に入らない」と言われるように努力を続けたいと考えています。

安全な飼料

品質への配慮は怠りません
品質への配慮は怠りません
ぼくはんでは、品質への万全の配慮をしております。
製品は出荷前に検品を行っており、酪農家・畜産農家の皆様が安心してお使いいただける体制を整えています。

CSR(Coporate Social Responsibility)

そんな私たちの取り組みが認められ、2016年1月、札幌パークホテルにて、札幌商工会議所より、平成27年度のCSR(Coporate Social Responsibility:企業の社会的責任)経営表彰を受けました。
我が社が、稲藁への取り組みが社会に貢献していることに関しての評価をいただきました。
この要は評価をいただけたのは、我が社の力だけではなく、生産農家、酪農や畜産の関係者、運送業界など様々な方のお力添えがあればこそです。

CSR(Coporate Social Responsibility)